PasS

画面イメージ

開発言語

動作確認

ダウンロード

アドインプログラム

インストール

使用許諾

問合せ

回答

更新履歴

 現在の閲覧者数:  

更新日2019年1月5日
ダウンロードファイルにzip形式での圧縮ファイルを追加しました。
(ファイルの内容はlzh形式でのファイルと同じものです)

更新日 2018年12月29日
geocitiesがサービス終了のため、サイトを移行しました。
http://www.geocities.jp/uaubn/pass → 
http://uaubn.g2.xrea.com/pass/
geocitiesにリンクを貼っている場合は、変更をお願いいたします

プログラムの最新ヴァージョンは Ver1.5.2 です

PasSの「Windows7(Vista)以降のOSでの使用について」をこちらに掲載しました。


Ver1.5.1の更新時の修正ミスにより、一時保存ファイルの呼び出しができなくなっていたのを修正しました。

現在、Ver1.5.2は実行ファイル単体のみダウンロードできるようになっています。
既ににPasSをご利用いただいている場合は、以前のヴァージョンのものに上書きして使用してください。
新規にインストールする場合は、お手数でも旧ヴァージョンのものをインストールした後に
最新の実行ファイルを上書きしてご利用ください。

Ver1.5.1/Ver1.5.2 での変更点はこちらをご覧下さい。

ゲストブックやメールでのお問い合わせ・ご意見等への回答はこちらです。


PasS
Parts Arrange Support System
プリント基板エディ

概要

PasS(Parts Arrange Support System)は、ユニバーサル基板上等に電子部品を実装し、配線を行うための部品配置図や配線図を作成するための補助ソフト(基板エディタ:電子CAD)として開発しました。趣味での電子回路製作や、学校等の 電子回路関連の教材・レポート作成等にも活用することが可能です。

○部品や基板を記号ではなく実際のイメージで簡単なマウス操作で配置し配線できます。

部品・基板を記号ではなく実際のイメージで配置し配線できます。
配置配線処理は主に表面より行いますので、回路図を見ながら効率的に作業を行うことができます。
配線の種類は、「裏面配線」、「表面配線」、「裏面被服配線」「表面被服配線」の4種類です。
「基板外形線」で、基板の形状を設定することができます。

○組立図などの作成に便利です。

作成した実装図のイメージは、クリップボード経由で他のアプリケーションに絵として引き渡すことが可能ですので、組立図などの作成に便利です。

○新しい部品や基板についても、ペイント等のソフトウェアで簡単に追加作成が可能です。

基板作成のポイント」を登録しました。

○アドインプログラムとの連携により、機能拡張が可能です。

アドインプログラムとの連携により、機能拡張が可能です。

○ガーバーデータを出力でき、ピン間1本の配線が可能なため、生基板用としても利用可能です。

ユニバーサル基板用として開発しましたが、アドインプログラムにより、ガーバーデータを出力できます 。またピン間1本までの配線(1.27mmピッチ)も可能となっていますので、他ソフトとの連携により、生基板 用としても利用できると思います。

現在アドインプログラムGonpass(uaubn)等により、ガーバーデータの出力が可能となって います。出力データについては、PCBE(T.Takatoya)での読み込みとEASY CAD (MITS)、DesignPro(MITS)での 読み込み及び、基板加工機FPZ-73AT(MITS)での加工を確認済みです。

○小規模・簡単な回路向けです。

回路図作成ソフトとのとの連携が無いため、自動での部品配置や自動配線機能はありません。大規模・複雑な回路には他の電子CADをお勧めします。小規模・簡単な回路向けのプリント基板エディタです。

○その他

一応、2倍拡大の機能はついていますが、表示部を部分的に拡大するデスクトップユーティリティを利用したほうが使いやすいかもしれません。

 

PasS画面イメージ

 

開発言語

Microsoft Visual Basic 5.0 Professional

 

動作確認

Windows98SE、Windows2000、Windows XP
(解像度1024×768または1280×1024を想定しています。なおディスプレイの色数は24ビット以上が必要です)

VBのランタイムライブラリがインストールされている必要があります。

PasSのインストールされたフォルダ(通常は "c:\Program Files\PasS" )に対し、使用者はファイルやフォルダを作成・書きこむことができるアクセス権が必要となります。

 

ダウンロード  ※zipファイルとlzhファイルの内容は同じものです。

【個別ファイル】 Microsoft Office 2000(2002も?)が入っていればこれだけで動作するようです(2003はだめでした)

(実行プログラム)

PasS152.zip 227KB download
(2019/1/5)
  PasS152.lzh 249KB download
(2010/6/22)
  PasS143.lzh 255KB download(2006/7/30)
(部品データファイル) parts.zip 238KB dowload
(2010/1/5)

 

parts.lzh 234KB download(2008/6/11)

(取扱説明書)

PasSDoc142.pdf 625KB download(2006/3/26)
  PasS151.pdf 185KB download(2010/6/17)

(アドイン説明書)

PasSAddin.pdf 59KB download(2006/3/26)

(基板作成のポイント)

PasSBoard.pdf 24KB download(2007/2/10)
【セットアップ付き】 部品データファイルは別にダウンロードしてください。VBランタイム付。

(プログラム)

PasS143Setup.zip 2103KB download
(2019/1/5)
  PasS143Setup.lzh 2159KB download(2006/7/30)
【セットアップ付き】 部品データファイル同梱。VBランタイム別。CreateInstall Free(Gentee社,mac)で作成。

(プログラム)

PasS143SetupCIF.zip 401KB download
(2019/1/5)
  PasS143SetupCIF.lzh 402KB download(2008/6/12)
 

※圧縮には 村山富男氏の +Lhaca Version を使用しています。

 

 

アドインプログラム 

Gonpass (c)uaubn

PasSのデータをガーバーデータに変換し、PCBE(T.Takatoya)、Flash for Windows - CONVERTER(MITS)などで読み込めるようにします。

 

Gconpass (c)Morochan

PasSのデータをガーバーデータに変換し、PCBE(T.Takatoya)、Flash for Windows - CONVERTER(MITS)などで読み込めるようにします。

 

インストール・アンインストール

【個別ファイル】の場合

ダウンロード後それぞれ圧縮されたファイルを解凍し、適当なフォルダ内(例: C:\Program Files\PasS 内)に 解凍されたPasS.exe と Parts フォルダをコピーして使用してください。また、アンインストールをする場合はフォルダごと削除してください。レジストリは使用していません。

【セットアップ付き】の場合

管理者権限(Administrator)を持つユーザーでインストールしてください。

    ●PasS143Setup.lzh

ダウンロード後解凍し、中のSetup.exe を実行し、セットアップしてください。その後、同じくダウンロードした部品データファイルを解凍し、partsフォルダ毎、PasSをセットアップしたフォルダ内にコピーしてください。
アンインストールをする場合は、アプリケーションの追加と削除から行い、その後、セットアップ先のフォルダごと削除してください。

    ●PasS143SetupCIF.lzh

ダウンロード後解凍し、中のsetup.exe を実行し、セットアップしてください。
アンインストールをする場合は、アプリケーションの追加と削除から行うか、プログラムメニューのアンインストールを実行してください。※VBランタイムは別にインストールしてください。

【実行プログラムのヴァージョンアップ】の場合

インストール後のプログラムのヴァージョンアップは実行プログラムのみをダウンロードし、解凍後中のPasS.exe を、セットアップしたフォルダ(例: C:\Program Files\PasS)に上書きコピーするだけでも大丈夫です。

【部品データファイルの更新】の場合

インストール後の部品データファイルの更新はデータファイルのみをダウンロードし、解凍後中のpartsフォルダを、セットアップしたフォルダ(例: C:\Program Files\PasS)に上書きコピーしてください。
部品データ(2005/4/24以後)にそれより前の部品データから変更したい場合は、一旦現在使用しているpartsフォルダを削除してください。その際、自分で作成した部品は一旦別の場所に退避し、新しいデータをコピー後に、適当なフォルダ内に入れなおしてください。

※注意事項

部品データファイル(2005/4/24)より分類が変更されています。使用する場合は従来の部品フォルダを削除した後に使用してください。なお、PasS Ver1.3.3以前のもので新しい部品データを使用すると以前に作成した回路で部品が読み込めない場合があります。

PasSのセットアップが正常に行われない場合や、起動時にエラーが出る場合、Setup付きをダウンロードしてセットアップするか、Visual Basic 5.0のランタイムライブラリをセットアップすると動作するようになる場合があります。ランタイムライブラリは Vector などで、「ランタイムライブラリ」をキーワードに検索しダウンロード後セットアップしてください。(雑誌などに添付されていた場合もあります)

グループポリシーなどで特殊なアクセス件等が設定されている環境下では、Administrator権限がない場合起動時にエラーが出る場合があるようです。この場合、セットアップ、実行にはAdministrator権限を持つユーザで行ってください。
PasSのインストールされたフォルダ(通常は "c:\Program Files\PasS" )に対し、使用者は変更権以上のアクセス権が必要となります。

 

使用許諾

○本ソフトウェアはフリーソフトウェアす。

○本ソフトウェアは学校(教育訓練)での使用、個人使用、業務使用にかかわらず自由に使用できます。

○本ソフトウェアは、使用される施設内において、自由に複製し、再配布してかまいません。

○本ソフトウェアのプログラムの不具合や本ソフトウェアの使用によって発生したあゆる損害に対して作者は一切責任を負いません。

○本ソフトウェアは無保証です。使用される方の責任においてご使用ください。また、ソフトウェアにバグなどの欠陥があった場合でも、作者に修正の義務はないものとします。

○本ソフトウェアの著作権は、uaubn が所有します。

 

お問い合わせ・ご意見等への回答

(2014/6/21)
○Windows7(Vista)以降のOSでの使用について
------------------------------------------------------
Windows7(Vista)以降、例えばProgram Files/Program Files(X86)にインストール
したプログラムからデータを書き出す場合、セキュリティの関係から
別の場所に格納されます。
例えばPasS.exeから生成されたファイルは、XPまでは、PasSと同じフォルダに作成されていましたが、Windows7(Vista)以降はProgram Files(X86)\PasSに入っているPasS.exeから生成されたファイルは
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\PasS
に作成されます。
これはPasSを開発た時期には無かった概念のため、Windows7(Vista)以降でProgram Files(X86)にインストールした状態て動作させることに対しては、対応できていない部分もあります。

従いまして、Windows7(Vista)以降のOSでPasSを使用する場合は以下@→Aの手順でお試しください。

@ランタイムライブラリと、一部のコントロールをOSにインストールします
 方法1 VBランタイム付きのPasSを
     file/PasS143Setup.lzh
     OSによる書き込み制限のないドキュメントやデスクトップ等の場所にインストールする
 方法2 VisualBasic5のランタイムライブラリをベクター等から
     http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/util/runtime/
     インストールする。

APasSの動作構成を、OSによる書き込み制限のないドキュメント内やデスクトップ等に設定します
  <マイドキュメント>等
  |-<PasS>
    |-PasS.exe …PasS実行ファイル
    |       /file/PasS152.lzhをダウンロードし解凍
    |-<parts> …部品ファイル構成フォルダ
    | |     file/parts.lzhをダウンロードし解凍
    | |-<board>
    | |-<c>
    | |-<…>
    | |-<USR>
    |-<addin> …PasSを実行すると自動生成されます
    |-<temp>   …PasSを実行すると自動生成されます
    |-PasS.ini …部品フォルダの位置を設定する場合作成します
    

(2012/8/24)
○基板、部品、部品分類の新規作成について
 基板、部品、部品分類については、他の方が作成されたものをコピーして追加するか、自分で作成することができます。自分で作成する場合は、
PasSDoc142.pdfの、p12「基板の新規作成」、p13「部品の新規作成」、p14「部品のピン番号の設定」、p15「部品分類の新規作成」を参照してください。PasSは、部品データについては、データベースとして管理していません。PasSの起動時に、partsフォルダに中の部品分類フォルダと、その中の部品ファイルを読み込んで使用しています。

(2010/6/16)
基板が表示されない現象について
 PasSのインストールされたフォルダの上位のフォルダ名に、アンダーバーが入っていると、部品は表示されるのに、基板が表示されませんでした。Ver1.5.1にて修正しています。現象の確認ができず、対応が遅くなり申し訳ありませんでした。

(2009/7/19)
ランタイムライブラリについて
 このソフトは当ページ内やVectorダウンロードページに記載してありますVBのランタイムライブラリが必要となります。
 起動時にMSVBVM50.Dllが存在しない等のエラーが出る場合は、ランタイムライブラリが組み込まれていない可能性がありますので、お手数ですが、別にダウンロードしてインストールしてください。(Vectorで配布しているファイルにはランタイムライブラリは組み込まれていません)

(2009/5/31)
○ラグ板を対象とすることについて
 現在のPasSでは、部品のピン間が固定されている、部品の水平または垂直配置が基本となっているなどの理由で、
 あまりラグ板での利用には向かないかもしれません。基板としてサトーパーツのL-3522とL-4885の10Pについて基板を作成してみました。
 利用できるようであればご利用ください。>>基板ダウンロード(25KB)
 基板をダウンロード後解凍し生成されたフォルダ内の4つのファイルを、インストールしたフォルダの中のparts\Boardフォルダにコピーしてください。

○基板の種類について
 タカチ電機工業の「TNF型鉛フリーユニバーサル基板」などの基板についてご要望をいただいています。
 ある程度寸法も載っていたので、作ってみようかとも思ったのですが、やはり現物がないと実感ができず、そのままとなっています。
 基板の作り方については、わかりにくいかもしれませんが、簡単な説明書を用意しております。

(2009/1/9)
○ウィルス対策について
 アップロードしているファイルは、NOD32が動作しているパソコンにて作成しています。

○部品フォルダの構成について
 partsフォルダ直下の部品フォルダは、
  [PasSのインストールされたフォルダ]\parts\各部品フォルダ
  の形態をとっている必要があります。
  
  PasSの部品ファイルを解凍する場合、解凍ソフトの設定によっては
  解凍されたpartsフォルダの中にpartsフォルダを作ってしまうものがあります。
  [PasSのインストールされたフォルダ]\parts\parts\各部品フォルダ
  では部品を読み込めませんのでご注意ください。

○インストール先のフォルダについて
 PasSをインストールするフォルダ名は \Program Files\PasS である必要はありません。
  またインストール先も、デスクトップ、マイドキュメント、ネットワークドライブなどへのインストール可能です。

更新履歴

2019/1/5(203998) 
ダウンロードファイルにzip形式での圧縮ファイルを追加しました。
(ファイルの内容はlzh形式でのファイルと同じものです)

2018/12/26(203940) 
geocitiesがサービス終了のため、サイトを移行しました。
http://www.geocities.jp/uaubn/pass → http://uaubn.g2.xrea.com/pass/

2010/6/21 Ver1.5.2(45820) 
Ver1.5.1の更新時の修正ミスにより、一時保存ファイルの呼び出しができなくなっていたのを修正しました。

2010/6/16 Ver1.5.1(45510) 
最大部品点数を300から5000に変更しました。
部品ラベルのフォント変更の機能を削除しました。
起動時の設定は、「ライン選択モード」「自動保存間隔を10分」に設定しました。
初期状態で、基板が選択されていない場合、マウスで配線を選択すると配線が消えてしまうのを修正しました。
インストールした上位のフォルダ名にアンダーバーが含まれると、基板が表示されないのを修正しました。
PasS.iniファイルの機能(内容)を変更しました。このヴァージョンのPasSからは作成しません。
インストールフォルダに書き込み権がない場合、メッセージを出すようにしました。
基板をダブルクリックすることで、配線モードと移動モードが切り替わるようにしました。
部品フォルダの位置や名称を指定できるようにしました。
部品データのピン番号やドリル経の設定時に書き込み出来ない場合、エラーを出すようにしました。

2008/6/12 
インストーラー「CreateInstall Free」で作成したセットアップを登録しました。
部品データファイルも同時にインストールされるようになっています。
(VBラインタイム同梱されていませんので、必要であれば別にセットアップしてください)

2007/2/10 
「基板作成のポイント」を登録しました。部品を若干追加しました。

2006/7/30 Ver1.4.3(1550)
サイズが1280×1024の画面の場合に、大きな基板を使用できるようにしました。
基板の最大設定値を拡大(約240mm×200mm、970ドット×830ドット)しました。
基板データ(parts\board)にFREE3.BMP,FREE3_.BMPを追加しました。
画面サイズ(1280x1024未満、1280x1024以上)により基板消去時の基板サイズが変更されるようにしました。
最大部品点数を200から300に変更しました。

2006/3/26 Ver1.4.2(1090)
表面のPADデータ出力座標値を調整しました。
スル−ホールのPADデータの5つ目に、ドリル径の出力を加えました。

部品データファイル(2006/3/26)のピンの一部にドリル径の情報を付加しました。
また全てのピンにピン番号が付加されています。

PasSのデータをガーバーデータへ変換するアドインプログラムGonpass を登録しました。
PasS Ver1.4.2 の説明書を登録しました。

2005/12/16 Ver1.4.1(非公開)
ピンにドリル径の情報を設定できるようにしました。
ピン表示で実際のドリル径に近い大きさを表現するようにしました。
shiftを押しながら部品をドラッグすると、グリッドの位置とは無関係に部品を置けるようにしました。

2005/12/7 Ver1.3.8 (950)
フォームを直接クリックして表面・裏面を切り替えると、ボタンやメニューの状態が変更されないのを修正しました。
下書きを消した後、太字となってしまうのを修正しました。

2005/12/1 Ver1.3.7 (940)
partsフォルダが無いとメッセージを出すように変更しました。
Addinプログラムの設定ボタンの機能を変更し、設定ウィンドウより実行可能としました。
Addin設定ファイルを複数持てるようにしました。
表面・裏面を切り替えるボタンを用意しました。

2005/9/2 Ver1.3.6 (820)
同一ネットラインの選択・移動モードの状態を次回起動時に再現するようにしました。
ファイル読込み時に、それまでのメッセージ内容をクリアするようにしました。

2005/5/15 Ver1.3.5 (735)
配線移動の誤操作を避けるため、右ボタンでの同一ネットラインの選択・移動モード選択機能を追加しました。

2005/4/24 Ver1.3.4 (715)
部品データの分類を変更しました。
部品の位置(保存フォルダ)の位置変更を可能としました。
部品の位置が変更されていたり無い場合、メッセージを表示するようにしました。
選択範囲内で部品上で移動処理を行った場合、全部品のみが移動したのを、ラインも含め移動するようにしました。

2005/3/6 Ver1.3.3 (610)
自動保存のタイミングを変更しました。
1フォルダ内の部品数の上限を無くしました。

2005/2/27 Ver1.3.2 (580)
一時保存ファイル呼出時の表示形式「前へ」に「保存時間」表示を追加しました。
指定間隔(無し,10,20,30分)で自動保存する機能を追加しました。

2005/2/24 Ver1.3.1 (580)
アドイン関連の処理を充実させました。
ツール部品(Fill Bottom:裏面塗りつぶし,Fill Top:表面塗りつぶし,Thru Hole:貫通穴)を追加しました。
部品選択ボタンにツールチップテキストを追加しました。
同一ネットラインの選択・移動・削除・配置面変更を可能としました。
[Undo]、[Redo]を [Rec:記録]、[Out:呼出] へ変更しました。
片面基板,両面基板を選択するようにしました。 など

2004/12/23 Ver1.2.11 (510)
基板無しの状態で、クリップボードに表面のイメージを作成すると、基板が描画されてしまうのを修正しました。
表面の状態がクリップボードへ正しく描画されないことがあるのを修正しました。
Addin実行後、処理プログラムからのメッセージを受け取れるようにしました。

2004/12/19 Ver1.2.10 (490)
PADデータ(線幅・ランド径の補助情報を保存するようにしました。ラインが接続されている位置で、ラインデータが一度切れるようにしました。斜め線が、上または左端に接触していると正しく出力されなかったのを修正しました。保存時に選択範囲が解除されるようにしました。ホールのデータ形式を変更しました。)
ホール部品を配置すると、基板が大きい場合、裏面下部に余分なホールが表示されてしまうのを修正しました。

2004/12/12 Ver1.2.9 (480)
基板無しとした場合「下部の利用で処理しない部分が出る、再読み込み時に基板の大きさが小さくなってしまう、裏面の位置がずれる、裏面を表示するとエラーがでることがある」のを修正しました。
範囲内「配線のみ削除」で外形線を対象からはずしました。
Addinプログラム数を最大10までに設定しました。
斜め線がエリア外まで引けてしまうため、エラーが起きるのを修正しました。
「PAD形式同時保存」をメニューより削除しました。(pass.iniファイルはそのまま)
PADデータ:回転した斜め線ファイル出力が正しく行われない事があるのを修正しました。
PDAデータ:ライン途中のピンの位置で、ラインデータが一度切れるようにしました。
PADデータ:形式を変更しました。

2004/12/5 Ver1.2.8 (460)
新規作成で1/2ピッチを選択した場合に、1/2変換できないように修正しました。
二重起動したPasSで、Undo Redoができないようにしました。
二重起動した場合、前のプログラムが保存処理を行っている場合、以降起動時に、「異常終了、データ呼び出し」のエラーが出ないようにしました。
回転時エリアをはみ出してしまうことがあるのを修正しました。
基板のサイズを最大で横900x縦600ドット(210mm×140mm程度)まで可能としました。
大き目のFREE2基板を用意しました。
メニューの「PAD形式保存」の表現を「PAD形式同時保存」に変更しました。

2004/11/23 Ver1.2.7 非公開
1/2ピッチを読み込んだ後、通常ピッチのファイルを読み込むと、1/2ピッチ変換ができなくなるのを修正しました。
選択エリアの回転処理後、範囲が表示エリアのサイズオーバーでエラーが出ることがあるのを修正しました。
ファイル変換(1/2ピッチ、回転)対象を、ファイルから現在処理しているファイルへ変更しました。
PSD形式をPAD形式に名称変更。PAD形式データの外形を最初に書き出すように変更。AD形式データにピッチ情報を追加。
外部プログラム(Addin)の呼び出し機能を追加しました。(引渡し ハ゜ス\主ファイル名 , 戻りファイル読込み 主ファイル名_.pas)

2004/11/21 Ver1.2.6 非公開
データ形式変換保存をファイル保存時に選択できるように変更しました。
45度線の選択エリアを拡大しました。
変換データのLRデータが保存されないのを修正しました。

2004/11/15 Ver1.2.5 非公開
選択したエリアの回転時、だいたい同じ場所で回転するようにしました。
データ形式変換機能を追加しました。

2004/10/24 Ver1.2.4 (435)
アウトライン表示モードの時に、ピンの位置が表示されるようにしました。
ファイル読込み・保存ダイアログボックスのタイトルを修正しました。
ファイル回転処理時に、全体が左上に移動するようにしました。
OKボタンにEnterキーをキャンセルボタンにESCキーを使用できるようにしました。
時間がかかる処理に「処理中」のメッセージを表示するようにしました。
部品番号やラベルの上からも線を描けるようにしました。
一部部品を修正しました。

2004/10/19 Ver1.2.3 (430)
裏面に配置した部品が正常に裏面に表示されないのを修正しました。
裏面に配置したテキスト部品のラベルが裏面に表示されるようにしました。
裏面に配置した部品のピン数がカウントされないのを修正しました。
テキスト部品に小さいサイズを追加しました。

2004/10/18 Ver1.2.2 (426)
裏面への基板は表面配置時に自動的に行われるようにし、裏面は選択画面に出ないようにしました。
基板の選択エリアの背景色と表示倍率を変更しました。
読み込まれているファイルが1/2ピッチの場合、メニューやツールバーで選択できないようにしました。
ファイルの1/2ピッチ変換や回転処理終了後に、変換後のファイルを読み込む処理を追加しました。
ファイル変換時、新規追加項目があった場合、データが変換後削除されてしまうのを修正しました。
外形線を引けるようにしました。
ホール部品を追加しました。

2004/10/18 Ver1.2.1 (416)
選択したエリアの回転機能を追加しました。
ラベル表示状態のときに部品上で選択・処理できない場所があったのを修正しました。
裏面へ移動した部品を表面に戻せるようにしました。
通常ピッチで作成されたファイルを1/2ピッチに変更する機能を追加しました。
部品・配線配置全体を回転する機能を追加しました。
選択したエリアを、別に起動したPasSに貼り付けられるようにしました。
回転し裏面に配置していた部品が、ファイル読み出し時正しく表示されなかったのを修正しました。
データ項目が追加された場合、読込み処理にエラーが起きるのを修正しました。
選択後のアウトラインの枠色が黒になってしまうのを修正しました。

2004/08/31 Ver1.1.20 (400)
部品ウィンドウの大きさを25%拡大しました。
基板(秋月B/C Type)と部品を追加しました。

2004/08/26 Ver1.1.19
基板が設定されていない状態で起動し、部品をクリックした時、表面のフォームが左端に寄ってしまう不具合を修正しました。
ピン番号が55ピン以上有る場合ピン番号が付かなかったのを104ピンまでに修正しました。
部品を追加しました。

2004/07/12 Ver1.1.18
裏面で表面部品のアウトラインを表示できるようにしました。
アウトラインの表示色をグレー実線に変更しました。
裏面から配線できるようにしました。
裏面の配線・配置状況表示の配線長が表示される度に累計されてしまう不具合を修正しました。
1/2ピッチ配線モードで、配線長が1/2となっていない(2倍となる)不具合を修正しました。
裏面表示時に表面基板を変更しても裏面の状況が再描画されるようにしました。
部品を追加しました。

2004/06/28-29
コネクタ、ソケットなどの部品を追加しました。解凍後、インストールフォルダへ上書きコピーしてください。

2004/05/29 Ver1.1.17 (350)
ピン番号に関し重複番号の設定を可能としました。(飛び番号の設定に関しては複数回クリックで対応)。

2004/05/17 Ver1.1.16
1/2ピッチ配線モードのとき、範囲移動時の移動単位も1/2になるようにしました。

2004/05/09 Ver1.1.15
拡大表示モードのとき全画面表示ができるようにしました。

2004/05/05 Ver1.1.14
1/2ピッチ配線モードのとき、部品のグリッド配置も1/2になるようにしました。
配線処理のみが行える2倍拡大モードを用意しました。
ツールバーの表示関連機能の動作の流れを若干変更しました。
テキスト部品がアウトライン表示されないように変更しました。
クリップボードへピン番号表示も転送できるように変更しました。
部品を3点追加しました。[parts]->[CN]->CND-9N.bmp,SJ-1.bmp,SJ-2.bmp

2004/03/23 Ver1.1.13
一つの部品をコピー後、複数範囲選択コピーをし、範囲解除後、貼り付け処理を行うとエラーが発生するのを修正しました。

2004/03/19
LED(小)の部品データの向きを変更しました。
部品を追加しました。[parts]->[O]->RTC.bmp

2004/02/29 Ver1.1.12
部品のラベルが部品の下に隠れてしまうことがあるのを修正しました。
部品の回転や裏面配置時にラベルの位置を移動させないように変更しました。
部品のコピー時に、ラベルの位置関係も維持できるように変更しました。
Undo時にラベルの文字が表示されなくなるのを修正しました。
選択範囲内の「表示されている罫線のみ」「部品のみ」「テキスト部品のみ」を削除できるようにしました。

2004/02/22 Ver1.1.11
間隔1/2配線モードで、クリップボードへの転送や裏面処理で動作が正しくなかったのを修正しました。

2004/02/14 Ver1.1.10
一部環境で、日本語が文字化けしてしまうようですので、使用フォントを変更してみました。その他の変更はありません。

2004/02/08 Ver1.1.9
HP上で公開。


copyright (c) 2004-2022 uaubn